ミキハウスは1971年の創業以来、国内で愛され続けているベビー服・子供服メーカー。
生地や縫製は、子どもたちが身につけたときの気持ちよさや、動きよさを大切にしています。
子どものかわいらしさや元気さが引き立つデザインと、長年の積み重ねにより実現することができた品質の高さが魅力です。
「MIKI HOUSE」ブランドでその名を知られる、子供服のSPAをおこなう。主に子供服を中心としたアパレル事業がメインだが、グループ企業(10社)によりベビー総合プロデュース事業をはじめ、他にも出版・教育・外食事業なども行っている。
2006年に東京海上キャピタルが40億円の第三者割当増資を引き受け、発行済み株式の約60%を保有する筆頭株主となった。2010年をめどに株式公開を目指す方針。
アパレル事業部は、ミキハウスグループの中核事業部。展開するブランドは5つ。
日本国内の直営店約180をはじめ、日本国外でも9ヵ国で販売している。取り扱うアイテムは、ベビー服、子供服だけではなく、靴、玩具、雑貨など幅広い商品展開を実施している。
企業がスポーツチームを所有することや競技会へのスポンサー活動などは、その企業のイメージを向上させるのに貢献するが、ミキハウス(三起商行)も スポーツクラブを運営し、2011年現在8競技で16人が所属している。所属選手はミキハウスの社員の身分である。(ジュニアSCの所属選手は除く)
※かつて、福原愛(卓球)もジュニアSCに所属していた。
海外の国の街角で、子供たちの笑顔を映したCMは同社の代表的なイメージ戦略となった。特にイタリアで撮影された「父は君が好きです。ただそれだけです。」などのCMは高い評判を得ており、その他にも数多くのCMが放映されている。
近年は少子化の影響もあり、現在のスポンサー番組(後述)が少なく、テレビCMに関してはスポットCMでたまに流れる程度である。なお現在銀座三越の入り口に設置された街頭ビジョンでは、毎日CMが放映されている。
提供読みは「子供の夢を見つめるミキハウス」だった。
現在、主にスペシャル番組での提供が多い。
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