アメリカで幼児の体操教室の運営会社として1976年にスタートし、1986年にアパレル展開を始めたブランド。
国内ブランドでは見かけないようなカラフルなデザインと丈夫さが特徴です。洋服だけではなく、帽子や靴下、ヘアバンドなどのアクセサリー類も豊富なので全身コーディネートが楽しめます。
ジンボリーは0歳から満5歳までを対象とした乳幼児教室。
1976年に米国サンフランシスコで始まり、その後ヨーロッパやアジアなど世界中に広がる。現在では40カ国以上で650を超える教室を展開(2011年7月現在)し、グローバル化する世界の中でその価値は大きく認められている。日本には2006年に上陸、現在は元麻布(広尾)と自由が丘に教室を展開。恵比寿三越(2010年11月)や六本木ヒルズ内のカフェ(2011年2月)等での各種イベントも大好評を呼び、2011年5月には新宿伊勢丹のアイキッズクラブでも年間クラスが開講するなど、近年さらに注目が集まっている。
ジンボリーは1976年に、海の街、カリフォルニアの1人のお母さんJoan Barnesによって始められる。彼女は自分の小さな子どもと両親が一緒に遊べ、お子さまの月齢・年齢に適した楽しいアクティビティを行っているような場所を探してみたが、みつけることができなかった。そこで彼女は「それなら自分でプログラムを作ってしまおう」と、何とも冒険的な試みを始めることにした。
そのようにしてジンボリーは、母親の視点から、子どもと両親に心から喜んでもらえるような教育環境を提供している。